身近な小宇宙「苔」

今回は「苔」
少し前から、花屋さんや雑貨屋さんで、または100円均一ショップなどで、
おしゃれな器に入った苔が販売されているのが、度々目に付くようになった。
つまり、苔に需要が発生しているということだろう…

人はいつからこんなに苔を愛でるようになったのか、
しかもその苔を求めている年代は、確実に下がってきている。
一昔前の、盆栽好きの割とお年をめした方から、今や、二十歳そこそこの若者までが、
多種多様な苔の世界に魅了されてしまっている。

「苔」…なぜ人はそれを求めるのか…

名前も知らぬ苔①

そんな疑問を抱える自分も、日頃、彼らに魅了され始めている。
苔は、人間の脳内に入って、虜にしてしまうような、よからぬ胞子を発生させているのではなかろうか。
ああ、恐ろしい!!
そして、ずっと眺めていたい…
ニャンコと似た、何かを持っている気がする(←これは勝手な個人的気持ちです)
なんか癒されるわ~

そう、なんか癒されるわ~

癒され成分が出ているだな、多分。←これも個人的気持ちです。

そういえば「苔」って?

名前も知らぬ苔②
これは…人によっては気持ち悪いかもしれん。
鳥肌orさぶいぼ、でちゃったらスイマセン、ながしてながして。

以下はWikipediaと個人の妄想を混ぜて↓

まず始めに、苔(こけ)or コケとは、地表や岩の上にはいつくばるように成長し、広がるような植物的なもの。
植物じゃないのも含めて、3種類くらいあるらしい。
①総称としてのコケ植物…苔類、蘚類、ツノゴケ類
②地衣類…菌類と藻類の共生体
③その他、一部のごく小型の維管束植物や藻類など

いやぁ~~、漢字打ち込むのも大変。まったく癒されない、難しい。
記事にするの諦めたくなってきた。
写真貼って、いいねぇ~、でちょうどいいんじゃねぇかな(笑)あはー

とりあえず、いろんな種類があるらしい!いいね。
そう、なぜ自分はググったことをそのままのせているのだ、感性が減るわい。
詳しくは、ググってください、沢山ありますYo!

でも不思議なぁ~

樹に生えた苔①
苔写真は、僕は神社とかお寺とかへよく行きます。
不思議なのは、同じような日当たりですぐ隣同士なのに、
片方だけ苔むした狛犬がいたり、一本の樹だけに苔が密生していたり。

見つけたら「よっしゃ!」となり、よく見ると発芽してて、さらに「よっしゃ!」となる。
あるようで中々ないもんです。

樹に生えているのを、おそるおそる触ってみると、ほんのり暖かいような~。
フワフワしているからかな。発芽しているのは、ちょっと怖いので見るだけです。
虫が怖い。
苔は…虫ではないよね、多分(^^;)

名前も知らぬ苔③
「苔」を見てると、自分が空の上からひとつの世界を覗いているようで、
ああ、生きてるなぁ、頑張ってるなぁ、俺もがんばろ。とか感じます。
花もそうだけど、ゆっくりと確実に変化する自然に、毎回、感動してんだな。

そんなこと言ったら、自分自身も時間経過と共に、知らず知らず確実に変化しているのだけど、
彼らの淡々とした、それでいて妥協のない生と死の繰り返しに、なんだか感動してるんだろう、そういうことだろう。

今回の最後の一枚。
夕焼け空
「苔」じゃないし。
あんまり、細かいもの見てたんで、空もいいよね~(笑)
視力を回復だー。

今回、この記事を書くにあたり、蚊に3ヵ所もやられました。
シマ蚊はもう発生してるようです、皆さんお気をつけください。

最後までおよみくださり、ありがとうございました。

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